正課指導のご案内

正課指導のご案内|上尾いずみ幼稚園

正課指導のご案内

スイミング(全園児)

  • スイミング
  • スイミング

スイミングは幼児期から生涯行えるスポーツとして幅広く親しまれています。
発育段階に応じて指導をし、頭もぐり、水中呼吸動作、けのび、バタ足等基本的な動作を身につけ、 年長児にはクロールの習得を目標としております。※安全のため、年中・年少はアーム浮輪を使用しております。

体操(全園児)

  • 体操
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幼児期は運動の巧みさを身につける時期なので、この時期の運動経験が運動に対しての器用・不器用を決める ともいえ、生涯の運動習慣に大きく影響を及ぼす傾向にあります。

正課体操では、子ども達に運動する楽しさを身につけ、自ら進んで運動しようとする運動好きな子どもに育てることを 目標としております。

パソコン(年長・年中)

  • パソコン
  • パソコン

IT産業が発展し、世の中インターネットの時代です。パソコンを価値ある教育環境のまず第一歩としてスタートしました。

小学校にパソコンが整備され、教科に関わらず、様々な授業で活用されるところが増えております。
幼児教育の中でも基本を学び楽しくパソコンに親しみ、遊び~学びの道具として認識(ひらがな・カタカナ・数遊び等) したいと思います。

英語(年長・年中)

  • 英語
  • 英語

英語は今や「国際共通語」と言われ、その必要性はこれからさらに高まってきます。英語の習得には、音を聞き分ける聴覚が必要です。その能力が大変優れていて"ことばを習う天才"とも言われる幼児期こそ 、英語を学ぶ価値があると言われています。

また、日本語以外の言語に触れることで異文化の理解や言葉を分析する力、柔軟なものの考え方が育つとも言われています。リズムや感覚を通じて楽しく学習していきます。

硬筆(年長)

  • 硬筆
  • 硬筆

日本の文字を正しく美しく整えて書くには、幼児期がとても大切です。この時期に間違った持ち方で書く習慣がつくと、後々直すのが大変になります。このため、以下のような内容を学びながら、一年間でひらがなをほぼ書けるように指導します。

※正しい姿勢、鉛筆の持ち方で書くことができるようにする。
※文字に筆順があり、終筆で、「とめ」「はらい」「はね」があることを理解して、それに注意して書けるようにする。

音楽

  • 音楽
  • 音楽

幼児期は、耳の聴力(聴感覚)の発育が最も顕著で基礎的な力を伸ばすのに適しています。上尾いずみ幼稚園では、主力は鼓笛隊、リズム遊びを通じて、音楽に必要な基礎感覚を伸ばしていきます。(年長・・・交通安全パレード参加)

生活指導

  • 生活指導
  • 生活指導

自然環境の不思議、一部植物の生態、飼育栽培を体験し探究心や感謝の気持ちを育てていきます。

※全園児・・・園外保育
※年長・・・・キャンプ、あさがお栽培
※年中・・・・園外保育